
学校の校庭には山々の美しい若葉を背景に,
5月のこいのぼりが空高く泳いでおります。
一輪車の練習に励む子どもたちの歓声が響き渡り,
賑やかさが増してきました。
入学式でお返事やお辞儀など新一年生が立派な姿を見せてくれましたが,
路傍のテントウムシを観察したり,近所の上級生と一緒に語らいながら登校したりと,
毎日元気よく過ごしており,学校の中がさらに華やいできました。
年度当初は健康診断や交通安全教室,避難訓練などの健康や安全に関わる行事も多く,
子どもたちの真剣に取り組んでおります。
このほど転入生が1名あり,全校児童13名となりました。
小さな学校ではありますが,
文字通り「一人一人が主人公」の教育活動を力強く進めていきたいと思います。
中でも豊富な体験学習の中で,自分がかかわっている実感と,
自分が役に立っている「自己有用感」,自分が考えて動く自覚といった
能動的な気持ちなどを育んでいきたいと思います。
体験の中で感じたことや思ったことは,
国語や算数などの授業の中で,
解決法を考える際の足がかりにもなります。
地域の皆様,保護者の皆様,今後とも学校へのご理解ご協力をよろしくお願いします。



